運行管理者の責任の怖さと、職場でのデメリットを赤裸々に紹介

coffeetime1021

運行管理者資格の怖さと、持つデメリット

いきなり言葉がきついですが、こちらも赤裸々に書いていこうと思います

まずは、社会的・法的な部分からです

トラック運送の仕事は、事故を起こした場合、最悪人身事故であれば命に関わる場面もあるのは周知の通りです

道路で事故を起こせば、会社の内部処理だけでは済まなくなり、社会的な取り調べ・制裁を受けることになります

運行管理者に専任されると、会社内部だけでなく社会的にも責任が関わってきます

警察からの取り調べ、労働基準監督署の査察にも自身が責任を負って対応することになるのです

事故が起きると運転者だけでなく、運行管理者も警察に取り調べを受けることになるので、ここは有資格者として勤務する場合は覚えておいた方がいいです

補足ですが、運行管理者は定期的に講習を受ける義務があるのですが、この講習を受けなくて期限が失効した時に事故があると大変危険です

事故があると、事業所が営業停止となり、本人も前科もちになってきます

いかがでしょう

中々、大変な責任を負うことになるんです

法的・社会的なことだけでなく、会社の内部でも運行管理者であれば、責任を負う・なすりつけられるようなことも多々ありました

これは私個人の職場での体験談のようなものです

運行管理者の資格をもっていると会社の内部的にも嫌な思いを色々することもあるので、一例として紹介しますね

会社からの負わされる責任

例えば、ドライバー管理です

ドライバーの拘束時間が法令基準をオーバーしていると、対象のドライバーを指導するように、などとお達しがよくきます

しかし、現場サイドからしたら矛盾もあるんです

売上を上げるためには運行をしないといけないので、必然的に拘束時間だってのびてしまうものなんです

こんなことだけ責任を負わせて・・とよく憤りを感じています

ドライバーからの扱い

ドライバーの方も、そんな運行管理者の立場を逆手にとって、注文をつけたり、文句をいってくることもよくあります

「おまえ、運行管理者だろう」といったニュアンスで、うまく責任を押し付けるドライバーはよくいます

ここまでのまとめ

いかがでしょう

これから運行管理者を目指そうと考えていた人も、考え直そうとしてしまう内容だったかもしれません・・

現実を予想してしまうと、つらいかな・嫌な思いしそうだな、という気持ちにもなりますよね

ただ、これらは大事故が起きた場合や、嫌な思いの個人的な例です

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ビーバー
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物流の業界で勤務経験があります。このサイトでは自分自身の実務経験をもとにして、物流業界で働こうと考えている方に、仕事の実務を解説しています。また、オススメの転職サイトや通販サイトも紹介しています。コンセプトとして、物流関連の情報は当サイトを訪問すれば掲載されており、手早く情報を集めれるサイトを目指しています。 どうぞよろしくお願いいたします。
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