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物流業界ってこんなところ

coffeetime1021

今回の記事では、物流業界、について記事を書いていきます

物流業界って?

他業界の人はピンとこないかもしれませんが、運送会社のことをこのように呼ぶことが多くなりました

運送会社、いわゆるトラックの運転手です

昔ならトラック野郎のイメージで、いかつい男の巣窟みたいなイメージでしょう

最近ではSNSで活躍される女性トラックドライバーも多くなりました

この記事は主に業界のことを何も知らない人向けにかいています

対象としている人

・就職活動中で、物流業界への就職を考えている人

・現在勤めている会社から、転職を考えている人

・業界の仕事に興味がある人

・パートタイマーで空き時間を使い、短時間で働きたい人

概要からですが、まず業界について書いていきます

動画で紹介!先輩たちからのメッセージ

まずは、公共のホームページからの情報を紹介します

全日本トラック協会より、ドライバーへの就労を目指す人に向けたページです

現場で働いている人の紹介を動画でしているので、生の声をきけます

物流とはなんぞや

そもそもの物流についてはなしていきます

詳しくは、検索をすればいろいろな学術的な説明をしたサイトがいっぱいあります

ここでは、ざっくりした簡単なイメージだけもってもらえるように説明します

もともとはトラックで物を運ぶ仕事です

いわゆる運送会社、運輸会社と呼ばれている会社です

昔はトラックで物を運ぶ一本のような会社が多い業界でした

時代が進むにつれて、トラックで物を運ぶだけではなくなりました

同一の会社内でも様々な業務を行っている会社が多くなりました

  1. 運輸業務
  2. 倉庫業務
  3. 通関業務
  4. システム開発 

イメージで結構です

トラックで物を運ぶだけでなく、倉庫での仕事をする

通関とは、海外からの輸入や輸出に関わってくる仕事です

またシステム開発とはIT機器の導入や、パソコンでのシステムを作成して、

業務で使用をしていくものです

これらの様々な業務を担っていくのが、物流という概念となります

全てのことを、一つの記事にまとめることはあまりにも長大となりすぎるので、

今回の記事では、先に述べた4つの業務に関して、概要だけの説明をしておきます

運輸業務

いわゆるトラックで物を運ぶ仕事です

これ一つとってもとても書き出すと長くなります

ここではシンプルにトラックとは?とだけ話しておきます

荷物を運ぶ、ということに用途を主とした車両です

荷物をお客さんのところに運ぶ、それが運輸の仕事です

そうすることで、対価として運賃が発生して事業として成り立っています

もう少し詳細のトラック業務はこちらの記事を参照ください

倉庫業務

こちらも物流の仕事の一環です

倉庫とは、働いたことのない人にとって馴染は薄いでしょう

中にはどんなことが行われているのか、何があるのか、どんな人間たちがどんな働き方をしているのか

書き出すと、これも相当な分量になるので、概要だけお伝えしておきます

まず、当たり前ですが倉庫は建物です

どんな建物かというと、荷物を入れることに特化した建物です

シンプルに住居は人が住むための建物

オフィスビルは、会社が事務系の仕事をすることに特化した建物

その感じで、荷物を入れて、保管をして、出していくという用途をもった建物です

その中で、基本的には、トラックが持ってきた荷物をフォークリフトという機械でおろします

そして、保管をします

お客さんからのオーダーにあわせて、トラックに再度積んで、お客さんのもとに荷物が届けられます

つまり、荷物の中継地点のようなものです

なぜ中継地点があるかというと、基本的には荷物はどこかで生産をされます

その生産拠点から直接、お客さんのもとへ運ばれていくことは稀です

一度、中継地点を介すのが通常の流れです

なぜ、中継地点が必要となるのか、に関しては別記事を参照ください

このなかで、業務を行うのが倉庫の仕事となっています

通関業務

通関とは、海外業務のやり取りをする部署です

海外からの荷物なので、通常は港についた海上コンテナというものを手配します

このコンテナを動かすのに、トラックにを動かす手配をします

倉庫側にもトラックが動くときを伝えてやり取りをします

システム開発

システム開発といっても、業務は非常に多岐にわたります

最近ではDX化といって物流業界にもIT機器の導入が進んでいっています

ハンディターミナルの使用といったハード機器の導入

パソコンにて対象業務のシステムを開発

そして、ハード機器とシステムを連動

それにより、業務負荷を減らし、効率的に進めていこう、というのが大まかな話です

それを担当する部署もあります

会社によっては、基本は外注することが多い業務でしょう

物流業界で働くメリット

  • 転職しやすい(年齢を重ねてから、他業種からでもOK)
  • 語学を活用できる数少ない業種の一つ
  • 多様な資格や免許を活かせて重宝される
  • 身に着けた技術は別会社でも活かせる
  • 仕事がなくなるのはまだまだ遠い先のこと
  • IT技術を活かして、物流DXに関わる仕事にチャレンジ
  • 女性の活躍がすすんでいる業界です

まとめ

運送業界は転職をしやすい業界です

ドライバー不足という問題があるので、他業種からでも40代であればまだ若手としてすぐ雇われると思います

また、ドライバーの高齢化も業界の問題ではあるのですが

考えようによっては、それだけ周囲に年長者がいる可能性はあります

仕事を習うなら、相手が年上の方がお互いにやりやすいと思います

一度覚えた仕事は、別の物流会社でもいかすことができます

覚えた道路状況や、運転技術は即戦力で活かせるでしょう

昨今では機械によってとって変わられ、なくなる仕事という話題がよく上ります

もちろん物流業界もDX化によって、様々なIT機器が導入され、効率化を目指しています

しかしトラックの運転や整備

これらはAIによって簡単には変わりません

むしろトラックはコンピュータ制御されていることで故障しやすくなっているのが、実情です

つまり、覚えた仕事はご自身の技術として残るのです

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ビーバー
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物流の業界で働いています
物流の業界で働いています。このサイトでは自分自身の実務経験をもとにした記事を執筆しています。また、子供のころから社会科オタクな一面があり、それがこのサイト記事にもいかされています。身近な物流の仕事から、より社会的・歴史的な観点からみた物流サイトをコンセプトにサイト制作をしています。 どうぞよろしくお願いいたします。
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