20年近く物流企業で勤務した僕の、転職活動の記録
僕は現在、物流会社で勤務をしながらこの記事を書いています
ずっと、今の業界や会社で働き続けることができるのか悩んできました
20年近くも勤務してきたので、それなりに色々な業務も経験してきました
なぜ、いま転職活動をしてきているのかというと、現在夜勤の配送の配車係をしており、勤務時間・生活リズムが非常に不規則であるからです
現在40代となり、これから先この仕事やこの生活を続けることが出来ない不安や焦燥感にかられています
現状の会社での働き方そのものがつらく、社内での人間関係も過去のいざこざなどもあり、長い目でみるとこのままやっていけるのだろうかという不安もあります
なんとか、現状を変えたいのですが、40代ともなると中々この会社に浸かってしまったしまったせいか一歩を踏み出せないというのもあります
今の僕の状況は、働きながら転職サイトを閲覧しているわけです
その中で、少しでも前向きな気持ちに慣れた・新たな視野が広がったということもあります
転職サイトを働きながらでも閲覧
転職サイトを日々閲覧しているわけですが、その体験談を紹介していきます
人間、いざ壁にぶつかった時だけ転職サイトを閲覧しているだけでは準備不足というか、行き当たりばったりになってしまうと思うのです
昨日は仕事がきつく嫌なことがあったから、もう嫌だ、転職したいから転職サイトを見た・・
今日は特に何事もなく終わったし、いろいろ考えても仕方ないから、このまま今の状態で様子を見てみよう・・
ずっと僕はこんな感じで過ごしてきました
ですから、考え方を少し変えて取り組むようにしました
日常的にネットサーフィンをする感覚で転職サイトを見たり、他の別会社についてや、業界や業種について調べていこうとしています
自分自身の情報力が上がってくれば、違った選択を考えることもできてくると思います
情報を調べていくうちに、読者さんに有用と思うことはブログ記事にしていこう
情報を手にして、自分が「あ、ここの会社すごくいいな」とストンと腑におちる感覚があれば応募をしてみよう
いま、こんな気持ちを持って取り組んでいます
転職活動で活用していること
物流への転職サイトとしてドラEVERを一番に活用しています
活用していく中で、ドラEVERの使い方や実際の転職の進行は別記事でまとめています
物流コンサルタントへの転職活動
物流コンサルタント、という言葉をきいたことはあるでしょうか
物流に関するコンサルタントをする仕事かな、とイメージがされると思います
物流といえば現場でのトラックの運転、トラックの配車の仕事、営業所を管理・運営が仕事といった印象が強いとおもいます
それは物流会社の仕事で、そんな物流会社に対してコンサルタントを行う、物流コンサルタント系の会社も世の中には存在します
物流コンサルタントとしての仕事に、システムエンジニアとしての物流業界での働き方があります
コンサルタントの中身って実は色々あります
そのうちの一つがパソコン・IT系に強い人材です
そして実は物流会社ではITに強い人材は、非常に求められています
一見すると、物流とシステムエンジニアは畑違いの業界のようです
しかし、実際に物流企業で勤務していると、IT機器の導入が年々すすんでいると感じています
以前は、紙ベース・手書きの書面が、電子上・自動化されているのではないでしょうか
運行日報・タコグラフなどがそのもっともな例です
それにともない物流企業でも、規模を問わずIT系に知識のある人材を欲しています
実際にどのような働き方なのかは、コチラのサイトから
物流コンサルタントの仕事に関しては、概要を僕の方で書くよりも専門サイトがありますので、そちらのサイトを確認した方がしっかりとした情報を得られるとおもいます
物流コンサルタントについて調べているうちに、いろいろな転職サイトを見つけることもできました
自分にとっても、有用で情報収集としても非常に優れていると感じています
ロジキャリ
こちらは、物流専門に特化した転職サイトです
現場職(倉庫・運輸)の紹介はもちろん
ゆくゆくは会社の幹部を目指したい方向けのサイトといった感じですね!
国際物流などの紹介もありますので、通関の仕事に興味がある人にもオススメです
マネジメント経験のある方が、自身の能力・経験を活かした業務に就きたい時は情報を入手しやすいと思います
物流プロ.com
物流でより専門性の高い仕事のサイトです
物流のコンサルタント業務の求人もあります
現在は物流業界もDX化として、様々なIT機器を取り入れている会社が多いです
大きく物流業界も変わっていく時代の過渡期だと感じています
物流DXに関わり仕事をしてみたい方には、よい求人に出会えると思います
また、ホームページにはブログ記事が面白おかしく沢山あります
ただ意識や敷居が高いだけではなく、楽しめてためにもなるホームページだと思いますので、ぜひ閲覧してみて下さい
通関士・語学を活かす転職
以外かもしれませんが、物流は語学を活用して働ける業種でもあります
物流の外資系の企業での勤務や、通関士といった働き方があります
簡単に通関の仕事を解説します
海外からの輸入と輸出という言葉は聞いたことがあると思います
では、その輸入と輸出はどのように行われるのか
コンテナというものを使用し、それは船に乗って港に運ばれます
人間が外国に旅行するときはパスポートなどが必要になるように、コンテナに入った荷物にも入国の手続きが必要となります
それが通関の仕事です
物流の外資系企業の勤務について、詳細はコチラのサイトから
通関士の勤務について、具体的な内容はコチラのサイトから
通関士にも、通関士という資格があり、キャリアを形成することが出来ます
career cross
外資系企業への転職に特化したサイトです
物流にももちろん対応しています
語学を活かしたい・高収入を目指したい・海外で仕事をしたい・・・
など高い意識を持つ人には貴重な情報源となる転職サイトです
通キャリ
正式には、通関士キャリア転職というサイトの通称です
その他の通り、通関士に特化したサイトです
通関士、国際貿易に興味のある方へ、企業とのミスマッチを出さない強みのあるサイトです
外資系よりは、日本国内で生活をしたい、という人には向いている働き方なのではないでしょうか
ロジスペース
まとめと、僕の簡単な経歴紹介
本文からずれてしまうと考えたので、最後に僕のこれまでの経歴も紹介しておきます
このような業務を経験してきました
現場経験が長く、今も冒頭で伝えた様に夜間の配送業務の配車担当をしております
今回のブログ記事では、現場業務への転職だけでなく、少し方向性の変わった「物流コンサルタント」や「通関士」などへの転職活動についても紹介しました
なぜ、僕がこれらの業務に興味をもったのか、ブログの最後のまとめの場ですが紹介します
物流コンサルタントに興味を持った理由
WMSの開発・導入にかかわった際に、縁があり他社の物流のコンサルタント会社とかかわることがあり、初めてその存在をしりました
実際のシステムの開発や導入というのは、中々うまくはいかず、会社としてのプロジェクトとしては頓挫して、僕自身も当時は心身ともにへとへとでした
少し病んでいたこともあり、そのあとはそのような業務を離れて現場での勤務になりそれから数年間を過ごしてきました
ただ、今となり当時の物流コンサルタントという業務に興味を抱くようになり、現在は自分でも業界や会社について色々調べているところなのです
通関士に興味をもった理由
大学時代に英文科を卒業しており、語学をあつかう仕事に興味もありました
以外かもしれませんが、物流は語学を活用して働ける業種でもあります
物流の外資系の企業での勤務や、通関士といった働き方がそれにあたり、興味がわいて調べています
まとめ
現在僕が担当している夜間の勤務については下記に記事で紹介していますので、よければ閲覧してください▼
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